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2005年12月13日 (火)

世界のモデル化

今日、大学で、スポンサーから依頼されてる、隠れたリーダー探知のシミュレーション実験の打ち合わせをしました。大量のドキュメントと格闘することになって、どうもまだ、実験の全貌が飲み込めません。世界をどうモデル化し、データとしてどう表現してるのか、つかみきれないんです。F-valueによる評価とか、ベンチマークのスコアは、後でどうでもなります。

要は、アクターとアクター間のインタラクションをどうデータ化してるか、知る必要あります。ここから、結晶化の前処理や、KeyGraphのノードと実験対象との対応、粒度が決められます。人間、資源、行動の組合せをバスケット化し、可視化し、クラスタ間の欠落から何かを見つけるよう定式化するんですね。欠落がポイントなので、observabilityが低かったり、corruptionでmissing dataが多い場合が、ターゲットでしょう。

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コメント

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投稿: HewittMaggie31 | 2011年8月 9日 (火) 19時48分

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